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【公務員におすすめのイベント】沼 泰弘さん講演「機会は平等に、支援は挑戦者にー成果につながる企業支援のつくり方」

本日は7月13日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。

2025年に地方公務員アワードを受賞した沼泰弘さんは、津山市の産業支援で大きな成果をあげた立役者。多くの自治体を積極的に回るとともに、その時その時に必要な施策を打ってきました。

津山市の企業支援の特筆すべきは「意欲と行動力のある地域事業者のチャレンジを支援する」という使命を組織的に掲げていることです。「意欲」と「行動力」に言及することは、行政にとって簡単なことではありません。一方で、だからこそ大きな成果を残すことができたようにも感じています。

「役所より稼げる会社を、地域に増やしたい」「子どもや孫が働きたいという会社を、地域に作りたい」、そういった想いで日々お仕事に従事されている沼さん。その貴重な足跡とお考えを、皆でお聴きしたいと思います。

<参加者が聞ける話>
・津山市の企業支援の思想・内容・実施プログラムなど
・これまでの支援事業の成功例/失敗例
・これからどのような支援を進めたいと考えているのか
など

開催概要

日時:7月13日(月) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
対象者:地方公務員オンラインサロンメンバー

本イベントに参加するには「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みが必要です。
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます

当日のプログラム

時間 内容
21:00~22:00 セミナーパート
22:00~22:30 交流会(オンライン交流会[各自飲食自由])

登壇

沼 泰弘さん

1973 年2月生まれ。津山工業高等専門学校情報工学科卒業後、IT企業を経て市役所入庁。最初の人事異動で津山市職員としては初めて岡山県産業振興財団へ出向。起業家支援業務を通じ出会った方々に喚起され、産業振興に情熱を持つ。帰任後、つやま新産業開発推進機構、企業立地課、市長公室、産業政策課など主に産業関係の業務を経て、つやま産業支援センターを企画、立ち上げ。2015年の開設以降、現場主義で支援業務に従事し、延べ訪問企業は500社を超える。津山ホルモンうどん研究会など、プライベートでもまちおこしに関わる。「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード 2025」受賞。

本イベントに参加するには「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みが必要です。
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全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます

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