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【公務員におすすめのイベント】50代 いま考えるセカンドキャリア【ディスカッション:榊田 直美/谷口 明子】

本日は2月12日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。

本イベントは、同世代の女性2人の座談会形式です。千葉県を退職し、セカンドキャリアの世界に足を踏み入れた榊田さんに、谷口さんがセカンドキャリアを考えるための質問を投げかけます。

主なテーマは、「辞めるための準備」「辞めたあとの景色」「第2の職探し」「公務員としてのキャリアと強み」、加えて「現状・今後の課題」、「これからの生き方」についてもお話しいただきます。
榊田さんはキャリアコンサルタント資格保持者、谷口さんは現在、キャリコン資格の勉強中。キャリアの停滞や、公務員の労働市場における価値といった視点からも話を深掘りしていただきます。

<参加者が聞ける話 >
①辞めて何をしているか
ハローワークや転職サイトに登録したり、校正教室に通い始めたり友人のWEBメディアを手伝ったり
②辞めて見えてきた景色
転職は簡単ではない。 所属する組織が変わるのは大きい変化。
新しい環境(業務・人間関係)に適応できず退職。
意外と仕事を選り好みする自分。
自分は何がやりたいのか。第二のモラトリアム、生まれ直し(還暦)。
③第2の職探し。エンプロイアビリティ
公務員のスキルはポータブルできるのか
雇用する側は50代より若い世代を優先。
自分の体力と気力との相談。 どんな仕事でもやるのか?
④辞めるための準備
お金(ライスワークかライフワークか)
人脈、情報(新しい仕事・役割を見つけるため)
⑤キャリア・プラトーをどうするか

<参加者が仕事に活かせる点>
・登壇者の体験談を通じてセカンドキャリアについて考えることで、中長期的なプランをもって仕事ができる。
・公務員としてのエンプロイアビリティを意識することで、仕事で得たスキルや独自のスキルを捉え直し、今後の自己研鑽について考えられる。
・キャリア・プラトーの経験談が聞ける。
※「キャリア・プラトー」とは、組織内で昇進・昇格の可能性に行き詰まり、あるいは行き詰まったと本人が感じて、モチベーションの低下や能力開発機会の喪失に陥ることをいいます。
※「エンプロイアビリティ(employability)」とは、一般に転職できるための能力を示し、エンプロイアビリティが高いと、転職や再就職の際に有利になるといわれています。

開催概要

日時:2月12日(木) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
対象者:地方公務員オンラインサロンメンバー
※本イベントはアーカイブはありません

本イベントに参加するには「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みが必要です。
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます

当日のプログラム

時間 内容
21:00~22:00 ディスカッション・質疑応答
22:00~22:30 交流会(オンライン交流会[各自飲食自由])

登壇

榊田直美さん(登壇者)

元千葉県庁職員。県庁では35年間にわたり、税・福祉をはじめ国際交流、広報、地域振興、防災、職員研修など15箇所の異動を経験した。2021年にキャリアコンサルタントの資格を取得。2025年3月に早期退職し、現在、次の仕事を探し中。

谷口 明子さん(質問者)

京都府亀岡市役所 現在自治防災課。50代半ばで定年が見えてきた。同期も退職していく中、自分自身もセカンドキャリアについて真剣に考えないと、と思っているが、公務員しか知らないので、どうすればよいのか不安に思っている。
今まで、16箇所(係間の異動を含めると19箇所くらい)の異動を経験している。1昨年産業カウンセラーの資格を取得し、現在は、キャリアコンサルタントの勉強中。

本イベントに参加するには「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みが必要です。
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