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#地方公務員が気になるニュース 令和8年7月16日(水道)

(文=郷田秀章)

今回はニュースというより、今後の水道事業に感じたことをつぶやいてみます。

会津若松市の取組はものすごくよくわかったのですが、公民連携の部分で行くと、最近の民間水道業界はちょっと元気がないなと「個人的に」感じております。

よくよく考えたら、水道収益は今後も右肩下がり、DXや効率化、広域化などで、なんとか事業を継続していくために全国で苦労しています。このような先細り産業において、民間事業者がどんどん入ってくるわけもなく、技術者も水道から離れていくばかり、本当にこのままで大丈夫か不安でしょうがないです。

そんな中でも水道界では、水道事業に誇りをもった戦士たちがたくさんいます。「水道一家」という言葉がありまして、いざ災害が起こると、全国で一致団結して応急給水や復旧を行います。それもこれも日本水道協会と東京都水道局という強いリーダーのもとに団結した組織があるからです。


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