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#地方公務員が気になるニュース 令和8年4月28日(漁業)

記事タイトル:ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」モデルのサバ缶が人気 宇宙食を再現
https://news.yahoo.co.jp/articles/65a8c8ced4a4287cdab6a9e1524840a357fb2b43
(文= 中村 広花)

さて今日のニュースは今福井県大盛り上がりの月9の主役、鯖について。
みなさん、もちろんみてくれてますよね??本日は2話目が放送されました。
私ももしかしたらどこかで映る?映った?カモ🦆🦆🦆🦆🦆

みなさんの食卓に1度は必ず並んだことのあるサバ。

サバは、古くから日本の食卓に欠かせない存在ですが、調べてみると意外と面白い生態や歴史を持っています。

1. 「サバを読む」の語源
数をごまかすことを「サバを読む」と言いますが、これはサバが非常に傷みやすく、かつては大量に獲れたことに由来します。江戸時代の魚市場では、鮮度が落ちる前に急いで数える必要があり、実際の数と合わないことが多々あったことから、この言葉が生まれたという説が有力です。

2. サバは「泳ぎ続けないと死んでしまう」
サバは他の多くの魚と違い、「浮き袋」が発達していません(マサバにはありますが、ゴマサバにはありません)。そのため、静止すると沈んでしまうだけでなく、泳ぐことでエラに酸素を取り込んでいるため、一生止まることなく泳ぎ続ける必要があります。

3. 青魚の王様!驚異の栄養価
サバは「歩く薬箱」と呼ばれるほど栄養が豊富です。
• EPA(エイコサペンタエン酸): 血液をサラサラにする効果が期待できます。
• DHA(ドコサヘキサエン酸): 脳の活性化に役立つと言われています。
特に、サバ缶は骨まで食べられるため、生の切り身よりもカルシウムが約40倍も多く摂取できるというメリットがあります。

4. サバの生き様「激しい性格」
サバは非常に貪欲な食性を持っており、自分より小さな魚や甲殻類を猛烈な勢いで追いかけます。釣り人の間では、サバが群れで入ってくると仕掛けをぐちゃぐちゃにするほど暴れることから、そのパワフルな引きも知られています。

みなさんサバはどのように食べるのがすきですか?
わたしはへしことクリームチーズをバケットにのせてたべるのがすきです。(おしゃれ)


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