記事タイトル:給付における高所得層の高い自己負担割合が制度の持続可能性をむしばむ
https://www.jmedj.co.jp/blogs/product/product_28339
(文=清原 茂史)
今回とりあげるニュースはコチラです。
ニュースではなくて恐縮ですが、おもしろいコラムでしたので紹介します。やや読みにくい文章ですが、趣旨は以下のとおりです。
◆支払能力の高い者に高い保険料を納めてもらうことは、保険制度の持続可能性のために不可欠である。
◆一方、支払能力の高い者の給付を抑制することは妥当なものと考えてよいのだろうか。なぜなら、保険料を多く負担し、給付が少ないのとなれば、富める者は貧しい者の医療サービスを賄うための財布にされていると感じ、高い保険料を納めることに対する納得感が失われ、医療保険制度の持続可能性を失うことになるのではないか。
この記事は、このような問題提起をしているものと読めます。
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