記事タイトル:大阪・寝屋川市が打ち出した「空き家税」とは 狙いは市場流通と子育て世帯の受け入れ 20年後は4軒に1軒が空き家に 放置すれば火災や犯罪のリスク【記者解説】
https://news.yahoo.co.jp/articles/82f1df115896467c1f390216b2462d765ed9c3c0
(文=岡元 譲史)
今回、取り上げるのはこちらのニュース。
僕が20年間お世話になった寝屋川市の話です。
「空き家税」ということで、活用されず放置されている空き家に税金をかけようというものですね。これはなかなか画期的な話だなと思います。
ニュースの末尾で近畿大学建築学部の寺川政司准教授が「問題になる空き家は市場活動の流れに乗っておらず、活用の見通しがない空き家だ。寝屋川市の空き家税は空き家の流通・解体・利活用を促すという視点では有効な政策ではないか」と述べていらっしゃるとおり、空き家を動かすモチベーションになってくれるといいですね。
条例の具体的な内容は今後示され、2029年度からの施行を目指しているとのことで、これからも注目したいですね!
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