記事タイトル:なぜ今「働く意味」が問われるのか。ロゴセラピーの基本と人事・キャリアへの活用
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf49d8414a27dc0b7ad92acb21bb8f117c2f0e81
(文=濱野 達哉)
人事異動が気になる時期ですね。そんな時期に今回はこちらの記事を取り上げます。
「ロゴセラピー」は精神科医のヴィクトール・フランクルによって提唱された心理療法の一派で、人間が「生きる意味」を見いだすことを援助するアプローチです。
この考え方が、従業員が「働く意味」を見失う「実存的空虚」に陥るのを防ぎ、自律的なキャリア構築やエンゲージメント向上につながる理論的支柱として、人事分野でも注目されているという内容です。
フランクルによると、人が「意味」を見いだす道筋は、「創造価値」「体験価値」「態度価値」の三つに分類され、そのうちロゴセラピーにおいては「態度価値」、つまり「自分では変えることのできない運命や苦悩に直面したとき、どのように向き合い、受け止めるかという態度」が最も重要とされています。
職員が業務上の困難やキャリアの停滞期に直面した際、それを単なる失敗や不幸と捉えるのではなく、その経験から何を見出し、どのような態度で向き合うかを支援すること。それは人事や管理職にとって重要な取組だと考えられます。
地方公務員オンラインサロンに参加すると、本投稿の続き(さらに深い考察や表で話しづらい内容など)をご覧いただけます。
サロンでは様々な領域の記事について毎日投稿が行われ、サロンメンバー同士で意見交換など思考を深めることが可能です。
ぜひ、ご参加お待ちしております!
地方公務員オンラインサロンとは:https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482
※facebookとXでHOLG.jpの更新情報を受け取れます