記事タイトル:「~自治体・事業者向け~使用済衣類の回収に関するグッドプラクティス集」の策定について | 報道発表資料 | 環境省
https://www.env.go.jp/press/press_03371.html
(文=中山 真)
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環境省では、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向け、「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を令和8年3月末に公表予定とされています。
民間の店舗で古着の回収ボックス配置が増えつつある中、環境省の資料によると衣類のマテリアルフローでは2024年、衣類の国内新規供給量の約7割に相当する 56万トンが焼却等で処理されており、生活者が可燃・不燃ごみとして排出する一般廃棄物がその多くを占めています。
皆さんの感覚より多いのではないでしょうか。
若い子であれば、もう着ない服などはメルカリなど利用しているのでは?と思ってみたり。
いずれにしても一般廃棄物になってしまい、焼却処理されるのはもったいないですね。
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