記事タイトル:東京23区「認可保育園に入りにくい駅ランキング」ワースト1位は「西葛西」 - 行政区別ランキングも
https://news.mynavi.jp/article/20260130-4056171/
(文=海老澤 功)
調査は2025年10月時点で東京都23区の0歳児人口および認可相当保育施設の定員データを対象として、各行政区・駅単位で集計・分析する形で行ったものだそう。
0歳児保育は利用ニーズが低いことから、待機児童対策が進んだ自治体にある保育園は保育士確保の観点や、育休明けの1歳児保育の受け入れを着実に対応するため、0歳児保育を縮小する傾向にあります。
記事では西葛西駅周辺では0歳児定員が7.1%減少していることがワースト記録を出した要因としている。またランク外から上位にランクインした都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」では、大規模マンションをはじめとした住宅供給を背景に0歳児人口が増加していることを指摘しています。同駅周辺は1キロ圏に東京メトロ日比谷線築地駅や同有楽町線月島駅もあり、通勤場所によって利用する路線・駅を使い分けている実態があると思われ、駅別ランキングの難しさがそこにはあるように思われます。
続きはHOLGで。
地方公務員オンラインサロンに参加すると、本投稿の続き(さらに深い考察や表で話しづらい内容など)をご覧いただけます。
サロンでは様々な領域の記事について毎日投稿が行われ、サロンメンバー同士で意見交換など思考を深めることが可能です。
ぜひ、ご参加お待ちしております!
地方公務員オンラインサロンとは:https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482
※facebookとXでHOLG.jpの更新情報を受け取れます