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【公務員におすすめのイベント】講演-高橋伸行さん(船橋市)「多文化共生概論」「自治体の多文化共生の今」

高橋伸行さん(船橋市)

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 本日は9月9日に行われる地方公務員オンラインサロン開催のイベントの紹介です。

 平成18年に総務省が「地域における多文化共生推進プラン」を策定しました。自治体でも多文化共生と関わるお仕事があると思いますが、各自治体が単体で解決することは難しく、その実現は簡単ではありません。
 そもそも多文化共生はどのように捉えればようものなのか、また、自治体が行う多文化共生はどのようになっているのか、多文化共生マネージャーとして(財)自治体国際化協会から認定を受けている船橋市の高橋伸行さんにお話し頂きます。

※多文化共生とは・・・
「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと(総務省:多文化共生の推進に関する研究会報告書より)」

本イベントに参加するには「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みが必要です。
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
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全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます

登壇者

高橋伸行さん

船橋市教育委員会生涯スポーツ課長
(特非)多文化共生マネージャー全国協議会理事
(一財)自治体国際化協会 災害時外国人支援体制強化支援アドバイザー 国際化推進アドバイザー
総務省多文化共生アドバイザー
群馬県多文化共生推進会議委員(平成29年度・30年度、令和元年度・2年度)
(公財)千葉県国際交流センター学校からのおたより作成委員(平成30年度)
静岡県多言語支援センターマニュアル検討委員(平成30年度)
東京都防災シンポジウムコーディネーター(平成30年度)

 1966年(昭和41年)千葉県生まれ。1989年(平成元年)に船橋市役所入所。2004年(平成16年)4月から2009年(平成21年)3月まで国際交流担当。2009年(平成21年)4月子育て支援部児童家庭課係長、2012年(平成24年)4月行政管理課長補佐、2015年(平成27年)4月秘書課国際交流室長、組織改正に伴い2017年(平成29年)4月から国際交流課長、2021年(令和3年)4月から現職。
 2006年(平成18年)に全国市町村国際文化研修所において多文化共生マネージャー養成研修を受講し、(一財)自治体国際化協会から多文化共生マネージャーとして認定を受ける。2007年(平成19年)の新潟県中越沖地震の際に、柏崎市の災害多言語支援センターで、他の多文化共生マネージャーとともに外国人支援活動に参加。
 同年から船橋市において災害時の外国人支援ボランティア養成講座及び避難所運営訓練を実施し、2008年(平成20年)には宿泊型の外国人のための避難所訓練を開催。
 2009年(平成21年)3月、NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会の設立とともに理事に就任。全国の自治体や地域国際化協会などが実施する災害時の外国人支援ボランティア育成や外国人住民のための避難所訓練などで講師やアドバイザーを務める。
 2011年(平成23年)3月の東日本大震災では、「多言語支援センター茨城」の設置、運営における責任者として活動、2016年(平成28年)4月の熊本地震でも二度にわたり現地入りして、多言語支援センター活動に参加。

当日のプログラム

時間 内容
21:00~22:00 講演-「多文化共生概論」「自治体の多文化共生の今」
22:00~22:30 交流会(オンライン飲み会)

開催概要

日時:2021年9月9日(木)21:00〜22:30
場所:オンライン(Zoom利用)
参加資格:株式会社ホルグが運営する「地方公務員オンラインサロン会員」であること

本イベントに参加するには「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みが必要です。
▼地方公務員オンラインサロンのお申し込みはコチラから。
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます

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