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#地方公務員が気になるニュース 令和8年7月18日(公務員就活)

記事タイトル:公務員試験、24道府県で応募者増 民間と併願しやすく―27年度採用
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026061800770&g=pol#goog_rewarded
(文=鵜飼 洋一郎)

超売り手市場が何年も続いている中、公務員採用についても人材難、「公務員離れ」が進んでいると言われています。

そんな中でも、都道府県の職員採用が全体としては1.2%増だったというニュースです。タイトルにもあるように、「民間と併願しやすく」というのが鍵で、部分的にでも「公務員対策不要」の試験枠を導入したことが、応募者増につながったとのこと。

ただ、採用予定数が確保できたかは記事の中にはありません。一般的に、公務員試験でも専門試験がなく教養試験だけで受けられる枠は倍率が高くなりますので、部分的な導入でも応募数を伸ばすことができたのではないかと思います。

一方、「応募者が減少した自治体の多くは、若年人口の減少や民間企業の採用活動の活発化を理由に挙げた」とのことです。これが理由なのは、それはそうだと思いますが、だから仕方ない、という訳にもいかないと思います。

民間との併願をしやすくする枠の導入や拡大はこれからも続くでしょう。個人的には、併願がしやすくなるのは、業界にとって良いことだとだと思います。

なかなか知られざる世界ですが、地方公務員の仕事には色んな魅力がありますので、併願しやすくなったこの機会に、就職先として視野にいれてほしいなと思います。


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