記事タイトル:緊急性のない救急搬送、7700円の徴収始まる 長崎市の3基幹病院…救急車の適正利用を促す
https://news.jp/i/1445238688385106713?c=39546741839462401
(文=岡元 譲史)
今回、取り上げるのはこちらのニュース。
救急車を利用した際、医師が「緊急性がない」と判断した場合に、7,700円を徴収するという制度が始まったというもの。「徴収」というものを抑止力に使うケースです。
緊急性がないような時に救急車を呼んだ場合、他にもっと緊急性の高い、死に関わるような状態の方がいらした時に、「救急車がない」といった事態に陥って、救える命も救えないことになるかもしれないので、気軽に救急車を呼ぶようなことは避けるべきですよね。
中にはタクシー代わりの感覚で救急車を呼ぶような人もいるみたいなので、そうした悪質な利用が減ることを期待したいところです。
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