記事タイトル:「30代の働く意欲低く...」松本デジタル相が危惧 全省庁職員6万人に「働き方調査」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc68b10cefcf52228c2316edcde831b19d32d282
https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/pdf/20260616_siryou1.pdf
(文=濱野 達哉)
この調査は、国家公務員の働きがいや働きやすさなどを分析し、よりよい職場環境の実現につなげようと、2025年11~12月に各府省等の約6万人を対象に行われたものです。
その結果、「働きがい」については30代職員の意欲が低く、困難な課題への挑戦、業務を通じた成長や喜びの実感などが少ない傾向がみられました。閣議後の記者会見で報告した松本尚デジタル相は、「今後、この世代の職員の話を聞きながら改善に努めていく必要がある」と強調しています。
今回はこのニュースをきっかけに、公務職場における「働きがい」について考えてみたいと思います。
業務について学び始めた20代は意欲的で、少しの努力で成長を感じ、手応えも得やすい時期です。ところが、やがて手応えは薄れ、取り組みは惰性に変わる。熱が冷め、働く目的さえ見失いそうになってしまう――。もしかしたら、30代になるとそんな壁にぶつかる傾向があるのかもしれません。
では、中堅職員が「働きがい」を持ち続けるためにはどうすれば良いのでしょうか。大事なポイントとして、以下が挙げられます。
地方公務員オンラインサロンに参加すると、本投稿の続き(さらに深い考察や表で話しづらい内容など)をご覧いただけます。
サロンでは様々な領域の記事について毎日投稿が行われ、サロンメンバー同士で意見交換など思考を深めることが可能です。
ぜひ、ご参加お待ちしております!
地方公務員オンラインサロンとは:https://community.camp-fire.jp/projects/view/111482
※facebookとXでHOLG.jpの更新情報を受け取れます