記事タイトル:タイが塩分税を導入へ-ASEAN食品メーカーに迫る「低ナトリウム化」の波
https://open.sekai-marketing.jp/article/v-Eltj_L
(文=清原 茂史)
公的医療保険制度が登場しない記事ですが、おもしろい内容でしたのでとり上げてみました。記事よりそのまま引用します。
-タイ政府は2026年、加工食品・包装食品を対象とした段階的な塩分(ナトリウム)税の導入を進めている。2017年に砂糖税を先行導入した同国が、今度は塩分規制へと政策を拡大する形だ。1食分あたりのナトリウム含有量に応じて税率が決まる仕組みで、まずスナック類を対象に段階的に他カテゴリーへ拡大する方針。タイ国民の平均塩分摂取量は推奨値のほぼ2倍に達しており、高血圧や心臓疾患の増加が深刻な問題となっている。当局は「税収目的ではなく、製品改良を促すことが目的」と強調している。
砂糖や塩分の取り過ぎは身体によくないのは周知の事実ですが、これが医療費の増大、医療保険財政の逼迫にも影響してくるというのは、あまり意識されていないのではないでしょうか。
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