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#地方公務員が気になるニュース 令和8年5月12日(農業)

記事タイトル:担い手不足に挑む『進化系稲作』労力70%削減、“田植えをしない稲作” を福島・浪江町で、2026年5月19日 10:00~実証を公開します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000172546.html
(文=藤井明子)

今回は、PRTIMESで2026年5月2日にプレスリリースされた「田植えをしない稲作の実証」について発信したいと思います。

福島・浪江町で5月19日に「育苗いらずのドローン播種」の実証を農地所有適格法人である「株式会社ちーの」が実証公開します。
具体的にはドローンが連携し・播種(種まき)・肥料散布(田植え時の基肥散布)・除草剤散布をドローン3機で同時実施するというものです。

先ず1号機が「種もみ」を散布し、2号機が1号機を追尾して「肥料散布」を行い、さらに3号機が追尾して「除草剤散布」まで行うものです。これにより、播種から追肥までを一連の流れとして最適化し、労力が70%削減されるそうです。

同社は実務負担の軽減と作業効率の向上を図り、地域農業の持続性向上を目指します。


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