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#地方公務員が気になるニュース 令和8年2月18日(スポーツ)

記事タイトル:【日本初※】うきは市長出席のもと「出発式」を挙行。MOVIN、自治体予算を投じた初の行政連携モデルでの「スポサポレンタカー」を福岡県うきは市で開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000057414.html
(文=金澤 剛史)

今回は、福岡県うきは市のリリース記事にある「スポサポレンタカー」を取り上げます。
スポーツを「地域課題の解決策」として扱う発想は近年増えていますが、今回のケースはその中でも珍しいと感じています。

自治体のスポーツ施策といえば、「大会」「体験会」などイベント型がどうしても多くなります。
しかし人口減少や少子高齢化が進む中、限られた予算の中でスポーツ施策は後回しにされがちです。
僕も毎年財政担当とかなり戦っています。

では、どうやって予算を確保するのか。
その一つの答えが、他部署の施策と連携した取り組みであることです。

うきは市の取り組みは、「観光プロモーション×スポーツ×駅から観光スポットへの二次交通課題」という様々な要素を掛け合わせた構成が特徴。

行政の観光PRというと、どうしても一方的な魅力発信に偏りがち。
しかしここにスポーツチームの要素が乗ることで、「応援」「推し活」といった双方向の要素が加わります。
加えてレンタカー事業者との連携により、観光交通の課題解消にも接続できる。
結果として価値が二重三重になる可能性を持った取組だと思います。


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