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#地方公務員が気になるニュース 令和7年7月28日(人事)

記事タイトル:「イクメン」改め「トモイク」に、「男性が手伝う」イメージを払拭…厚労省がプロジェクト刷新
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250705-OYT1T50103/
(文=濱野 達哉)

厚生労働省は、男性の育児休業取得率を高めるために進めてきた「イクメンプロジェクト」を「 共育(トモイク)プロジェクト」に刷新すると発表しました。

働く男性が育児をより積極的にすることや育児休業を取得することができるよう、社会の気運を高めることを目的とした「イクメンプロジェクト」が始動したのが平成22年。その取り組みの甲斐もあってか、平成22年に1.38%だった男性の育児休業取得率は令和5年度には30.1%にまで上昇しました。

一方で、育児休業取得期間や家事関連時間には男女間で大きな差があること、職場における男性の長時間労働が見直されていないという課題は残っており、これら課題解決のために「イクメンプロジェクト」を「 共育(トモイク)プロジェクト」にリニューアルし、特に企業へのアプローチを主軸に、雇用環境・職場風土の改善等、多くの企業が「共育て」しやすい環境づくりに積極的に取り組めるよう、普及啓発活動といった働きかけをメインに展開していくようです。

ここ数年、男性の育児休業取得は当たり前になってきているものの、取得期間が短く期待される育児関与が得られない「取るだけ育休」が少なくないのも事実。官民問わず、男女ともに誰もが希望に応じて仕事と家事・育児を両立できる環境、「共育て」に取り組める環境をつくっていく必要があります。


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