記事タイトル:シビックパワーバトル全国大会2026開催決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000051245.html
(文=晝田 浩一郎)
「シビックパワーバトル / Civic Power Battle (CPB)」……この取組を覚えている公務員も多いのではないでしょうか。2017年に初開催後、様々な地域で開催され、全国様々な自治体職員が参加されていましたがコロナ禍の影響もあり一時中断。
しかし、CPBがいよいよ今年復活するニュースがありました!!
CPBとは、ざっくりいうと、「自治体職員と市民が協働し、地域の魅力をデータに基づいて発掘・発表するプレゼンテーションイベント」です。主観や感想ではなく、データに基づいた取組で、EBPMやデータ利活用・オープンデータ利活用!
ポイントは市役所職員も地域の方も一緒になって、地域の魅力を再発見できることです。それぞれの想いとデータが重なることでより強いメッセージが伝えることができます。官民連携を進めていくうえでも、実証実験から社会実装につなげるためにはエビデンスとなるデータが重要です。いわゆるEBPMです。
とはいえ、一般的な行政職員が通常業務の中でデータ利活用を意識することは残念ながらあまり多くないのが現状です。「そんなことないよ」と思った方もいるかもしれませんが、先月、2月にどれだけデータを参照しましたか? RESASやe-Statなどのウェブサイトをどの程度参照しましたか? ふと考えてみると少ないのではないでしょうか。
データ利活用は個々人の能力というよりも慣れの要素が大きいです。
どんなデータが活用できそうか、どういったことが導かれるかなどを意識してデータをみることで情報となり政策として昇華できていきます。
データ利活用を機会は自ら経験を積もうとしないとなかなか得られません。シビックパワーバトル2026といった良い機会を活用することで、今後のEBPMや官民連携のKPI等の設計に活かすことにつながります。
▼参考:シビックパワーバトル
https://www.civicpowerbattle.org/
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