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#地方公務員が気になるニュース 令和8年1月6日(教育)

記事タイトル:精神疾患で休職の教員、高止まり7087人 2割は復職後1年で再び
https://mainichi.jp/articles/20251221/k00/00m/100/367000c
(文=廣仲 洋介)

文部科学省の調査によると、2024年度に精神疾患で休職した公立学校教員は7087人となり、前年度より微減したものの2年連続で7000人を超える高止まりの状態が続いています。全教員に占める割合は0.77%でした。

休職の要因は「児童生徒への指導」が26.5%で最多、次いで「職場の対人関係」が23.2%となっています。また、現在の所属校での勤務が2年未満の教員が全体の46.5%を占めており、新しい環境における周囲のサポートが喫緊の課題となっています。

さらに、復職後1年以内に再休職した教員は1283人で、休職者全体の18.1%に達しました。教員不足を背景に、回復が不十分なまま現場復帰している可能性も指摘されています。文科省は強い危機感を示しており、長時間勤務の是正を含む働き方改革に加え、専門家の知見を活用した未然防止や復職支援を強化する方針です。
※本記事は個人の見解であり、所属している組織としての見解ではありません。


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