(PR) 学びと人脈が自宅で手に入る。全国で300名以上が参加する、地方公務員オンラインサロンの詳細はコチラ

参加費無料!地方創生を担うリーダーを育てる。 - 地方創生カレッジ in 越後妻有 「リーダー育成プログラム」 -

セミナー・イベント

参加費無料!地方創生を担うリーダーを育てる。 - 地方創生カレッジ in 越後妻有 「リーダー育成プログラム」 -

(文=一般社団法人リディラバ/株式会社Ridilover)

リアルな地域課題に触れながら自分を磨き、新たな地方創生人材を育てる「地方創生カレッジ リーダー育成プログラム」。
今年のプログラムは、地方創生のトップランナーの想いに触れる「特別対談企画」と、新潟・越後妻有地域を舞台とした地域課題プログラム「リーダー育成プログラム」の2本立てで開催いたします。
※特別対談企画とリーダー育成プログラム、どちらか一方のみの参加も可能です。

<リーダー育成プログラム>
全国から参加者を募り、新潟・越後妻有地域でチームワークを通じた課題解決に挑みます。
地域や立場を超えたチームアップ→フィールドワーク→ディスカッション→現地への提案を通して、プログラム後に自分自身が関わりたいフィールドに持ち帰って汎用的に活かせる学びの機会を提供します。
プログラムは、社会課題の専門家であるリディラバがサポートします。あなたも、多様な仲間と議論しながら、初めて接する地域のリアルな課題に挑むことで、地域課題に触れて自分を高める機会にチャレンジしませんか。

<特別対談企画>
リーダー育成プログラムの前哨イベントとして、Zoomを活用した対談企画を開催します。
経営共創基盤 代表取締役CEO・冨山和彦氏をお招きし、地方創生の最前線の実情や、異なる地域課題に触れることの重要性、そして地域のリーダーとして求められる資質について徹底討論。
リーダー育成プログラムにご参加されたい方も、まずは対談を聞いて勉強してみたいという方も、新たな地方創生への第一歩を踏み出す機会として、ぜひご参集ください。

各企画の詳細については、以下をご参照ください。

リーダー育成プログラムについて

プログラムテーマ

「新潟・越後妻有地域に点在する”集落”の持続可能性に向き合い、課題と解決策を提言せよ」

今回のプログラムの舞台は、新潟県・越後妻有地域です。
中山間地域とされるエリアに属し、人口6万人程度のこの地域は、他の多くの地域と同様に、少子高齢化、農業の担い手不足、行政の逼迫・・・など、地域における持続的な生活スタイルが失われつつある、深刻な地域課題に直面しています。

しかし、地域で2000年から立ち上がったアートフェスティバル「大地の芸術祭」は、今では域内の100以上の集落を舞台として、住民がアーティストと共に創り上げる一大企画として、地域への経済効果だけではなく地域活性化にも大きく貢献しています。文化庁からも全面支援を受ける等、芸術を通じた地域振興のロールモデルとして、世界中から視察・観光の足が止まらない事例として知られています。

今回のプログラムでは、大地の芸術祭を取り仕切るNPO法人「越後妻有里山協働機構」の全面協力を受け、実務責任者である原蜜さん、現場を取り仕切る羽鳥めぐみさんを始め、様々な地域の方の想いや課題感に触れながら、「"集落"の持続可能性はどのようにして守っていけるだろうか?」について、皆さんと一緒に考え、プログラムの終盤では、参加者の皆さんから、現地の方々へ実際に「課題と解決策は何か?」について提言して頂く予定としています。

また、プログラム終了後には事務局と参加者の個別メンタリングを実施します。
プログラムを終えて、自分がどんなフィールドで地方創生に関わっていきたいか、考えを深める機会をご提供します。

開催日程、開催場所、プログラム

セッションⅠ~Ⅲの3部構成となっており、全ての日程にご参加いただく必要があります。
※行程内容については、状況に鑑みて変更となる場合があります。

<セッションⅠ ※オンライン開催>
日時:2020年10月10日(土)12:30~17:00頃(予定)
場所:オンライン(zoom)
趣旨:現地に飛び込む前に、オンラインでチームビルディングと事前学習を行います。越後妻有地域の実情について想いを馳せながら、これからプログラムを共にする仲間と交流を深め、プログラムに参加する準備に取組むセッションです。
行程:
①参加者顔合わせ
②プログラム概要説明
③現地パートナー講演
④チームビルディング
⑤懇親会

<セッションⅡ ※新潟県にて現地開催>
日時:2020年10月23日(金)〜10月25日(日)(2泊3日)
場所:新潟県十日町市内各所
趣旨:プログラムパートナーを始めとする現地の方々(農家の方、市役所職員等)に実際にお会いし、現地でしか実際に体験・体感できない「越後妻有地域ならではの価値」や「課題」に触れます。
次回の最終セッションに向けて、「地域の課題とは一体なんだろうか?」について徹底議論し、地域の未来へ主体的に向き合うきっかけを生み出すセッションです。
行程:
⓪現地集合(23日朝10時にJR越後湯沢駅集合)
①課題の体感・理解
②現地ヒアリング
③グループワーク
④リフレクション
⑤解散(25日夕方16時半にほくほく線まつだい駅解散予定)

<セッションⅢ ※オンライン開催>
日時:2020年11月7日(土)12:30~18:00頃(予定)
場所:オンライン(zoom)
趣旨:これまで取組んできた「越後妻有地域が取組むべき課題と解決策」について、チーム毎にプレゼンテーションを実行。プログラムパートナーの原さんから講評を受けます。
その後、チーム毎・個人でそれぞれ振り返りワークを実施。プログラムを通して培った経験を、自分がこれから活躍したいフィールドでどのように発揮するか考え、「経験」を「学び」に変えるセッションです。
行程:
①ゲストスピーチ
②グループワーク
③最終発表
④フィードバック
⑤リフレクション

<個別メンタリング面談>
日時:プログラム終了後、随時調整
場所:オンライン(zoom)
趣旨:プログラムで培った経験について改めて振り返り、自分自身がどんなことを成し遂げたいのか、立ち止まって考えます。面談は事務局とコーチング形式で実施することで、参加者の皆さま1人ひとりが丁寧に自分を見つめ直す機会をご提供します。

リーダー育成プログラム募集期限

2020年9月25日(金) 23:00まで

申し込み方法

下記のPeatixイベントページからお申し込み下さい。
https://college-echigotsumari-leader.peatix.com

定員

30名
※参加確定のご連絡は、応募期限の9月25日(金)以降、順次送らせて頂きます。
※応募状況によっては、予定期限よりも早く募集を締め切り、また抽選を実施する可能性があります。

参加要件

・「地方創生カレッジ e-learningコンテンツ」によるオンラインでの事前予習が可能な方
※コンテンツは、地方創生カレッジの利用者登録(無料)を行うことで閲覧できます。
・セッションⅠ(オンライン)、セッションⅡ(現地2泊3日)、セッションⅢ(オンライン)のすべての日程にご参加可能な方。

参加費

無料
※但し、プログラム参加にあたって個人に発生する費用(越後妻有地域までの往復交通費、宿泊費、食費等)は参加者の実費負担となります。

その他の実施要件

参加確定~セッションⅠまでの期間に、下記2点を実施いただききます。

① 地方創生カレッジe-learning講座の事前受講
以下のe-learning講座を各自受講して頂きます。(講座番号、タイトル、製作者、講師)

◯014、非営利組織の理論と実践、龍谷大学、深尾昌峰(龍谷大学政策学部准教授)
◯107、農山村の地域づくり、一般社団法人地域活性化センター、小田切徳美(明治大学農学部教授)
◯125、”日本の解決策”里山資本主義、一般社団法人地域活性化センター、藻谷浩介(株式会社日本総合研究所調査部主席研究員)
※e-learning講座は、地方創生カレッジに登録(無料)することで閲覧可能となります。

②コンピテンシー評価
参加者の気質とコンピテンシー(行動特性)を正確に可視化・定量化する評価ツールを活用し、1人ひとりの適性を測定します。チームアップや、プログラムへの挑戦に向けた振り返り、個人のアクションプランなどへ活用していきますので、事務局のご案内にしたがってご受講をお願いします。

注意事項

現時点ではセッションⅡのみオフライン開催を予定しておりますが、今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては開催形式を変更する可能性があります。

その他、プログラムや越後妻有地域に関する詳細をnoteにて発信しておりますのでそちらもご参照下さい。
https://note.com/ridilover_local/m/m691a21d2b939

特別対談企画

Regional revitalization

テーマ

徹底討論!地域課題に飛び込み、「日本の勝ち筋」を探索せよ。
-「大地の芸術祭」が地方のリーダーを育てる。内閣府・地方創生カレッジの新たな挑戦-

リーダー育成プログラムの導入としてオンライン対談イベントを開催します。経営共創基盤CEOの冨山和彦氏を始め、地方創生のトップランナーが一堂に会し、現代の地域課題やそこで求められるリーダー像について議論します。
当日は参加者の皆さまからの質疑応答にも対応いたします。地方創生の行方はどうなるのか、白熱する議論にぜひご参加ください。
※特別対談企画のみの参加も可能です。

開催概要

日時:2020年9月24日(木)18:30~20:30頃(予定)
場所:オンライン(zoom)
参加費:無料

特別対談企画募集期限

2020年9月24日(木) 17:30まで

申し込み方法

下記のPeatixイベントページからお申し込み下さい。
https://college-echigotsumari-event.peatix.com

<登壇者>(敬称略)
・冨山和彦
東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士(MBA)、司法試験合格。ボストンコンサルデティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年に㈱産業再生機構設立時に参画LCOOに就任。解散後、IGPIを設立、数多くの企業の経営改革や成長支援に携わり、現在に至る。パナソニック㈱社外取締役
経済同友会政策審議会委員長。内閣府税制調査会特別委員、内閣官房まち·ひと·しごと創生会議有識者、内閣府地方創生カレッジ事業推進会議委員、内閣府総合科学技術イノベーション会議基本計画専門調査会委員、財務省財政制度等審議会委員、財政投融資に関する基本問題検討会委員、文部科学省中教審実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する特別部会委員、金融庁スチュワードシップコード及びコーポレートガバナンスコードのフォローアップ会議委員、経済産業省産業構造審議会新産業構造部会委員他。

著書
「稼ぐ力を取り戻せ!」「なぜローカル経済から日本はるのか GとLの経済成長戦略」「ビッグチャンス」「IGPI流ジネスプランニングのリアルノウハウ」「選択と捨象」「地方消滅 創生戦略篇」「決定版 これがガバナンス経営だ!」「IGPI流 ローカル企業復活のリアル·ノウハウ」「有名企業からの脱出 ~あなたの仕事人生が手遅れになる前に」「AI経営で会社は難る」「社長の条件」「両利きの経営」(解説)「コロナショックサバイバル 日本経済復興計画」「コーポレート·トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える」

・原蜜
NPO越後妻有里山協働機構・事務局長。立上げ期から20年以上にわたって、「大地の芸術祭」の企画・運営の実務責任者として、地域の課題解決に従事。「瀬戸内国際芸術祭」・「いちはらアート×ミックス」といった全国各地の芸術祭運営にも関わり、行政、集落の住民、アーティスト、ボランティアスタッフなど、異なる背景を持った人々が関わる現場をまとめ上げる。

・安部敏樹
1987年生まれ。東京大学大学院博士課程在籍。
2009年、大学在学中に、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を開始。
2012年に一般社団法人、翌年に株式会社Ridiloverを設立。
2012年度より東京大学教養学部にて、1・2年生向けに社会起業の授業を教える。特技はマグロを素手で取ること。
第1回 総務省「NICT起業家甲子園」優勝、「KDDI∞Labo(ムゲンラボ)」第4期 最優秀賞 など、受賞多数。2017年、米誌「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジアを代表するU-30選出。
著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

<司会進行>(敬称略)
・西田亮介
社会学者・東京工業大学准教授。博士(政策・メディア)。専門は公共政策の社会学。情報と政治、民主主義の普及啓発、投票年齢の引き下げ、無業社会等を研究。1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同後期博士課程単位取得退学。 同助教(有期・研究奨励Ⅱ)、(独)中小機構リサーチャー、立命館大特別招聘准教授等を経て現職。『メディアと自民党』『マーケティング化する民主主義』『無業社会』『コロナ危機の社会学』等著書多数。

問い合わせ先

お問い合わせ先(事務局:佐藤)
電話:050-5471-0313
メール:[email protected]

▼「地方公務員オンラインサロン」のお申し込みはコチラから
https://camp-fire.jp/projects/view/111482
全国で300名以上が参加。自宅参加OK、月に複数回のウェブセミナーを受けられます

▼「HOLGファンクラブ」のお申し込みはコチラから
https://camp-fire.jp/projects/view/111465
・月額500円から、地方公務員や地方自治体を支援することが可能です

※facebookとTwitterでHOLG.jpの更新情報を受け取れます。

 

-セミナー・イベント

© 2020 Heroes of Local Government , All Rights Reserved.